はいみなさんこんにちは。ユーチューバー草なぎとはいったい何だったのか?どーもテッシーです。


はい今回ですね。リップルネタです。

リップル社CEOガーリングハウス氏が中国進出はすぐそこまで来ており、不可能ではないと発言すでに中国の送金事業者は導入済みらしいです。

中国の銀行や決済業者は国際送金をより良くするためにxCurrentを導入予定と報道したみたいです。



中国政府は2017年11月にICO(Initial Coin Offering、仮想通貨技術を使った資金調達)の禁止を発表した。ICOの禁止によって、中国で暗号通貨が流通する方法はなくなった。


中国政府は国内での法定通貨と暗号通貨の交換も禁止した。これにより、中国国民は外貨獲得の方法を完全に断たれた。言い換えれば、中国は暗号通貨にとって理想的な国ではなくなったと言うことだ。

近いうちに中国が再開するニュースはあったのでそこも絡めて行くのかなと思ってますね。



中国の銀行、監督機関、決済業者は、国際送金を容易にするためにリップル・ブロックチェーンを利用予定でリップル社のxCurrentを使用して、国内の支払いインフラストラクチャを改善する予定とのことだ。

xCurrentの使用により、金融機関は国際決済を数秒で完了できるようになる。従来の技術を利用して中国金融機関が国際決済を行う場合には、決済完了までに数日かかる。


xCurrentの利用は、中国ビジネスに革命を起こすと言っても過言ではないだろう。

xCurrentはリップルのプロダクトですね。3つありますね。

xCurrent:金融機関とRippleNetを接続するためのソリューション
xRapid:XRP通貨を利用し、新興国市場への支払いにおける流動性コストを最小限にするためのソリューション
xVia:一般企業とRippleNetを接続し、請求書などの豊富な送金情報を送信するためのソリューション



また、リップル社は声明で2018年末までに中国でブロックチェーンを拡大する計画があると述べている。実際に支払処理に関連する様々な試行が行われている。

リップル社の役員によれば、今年中に中国に関する発表が続くそうだ。役員は、中国でのRipple(リップル)採用により他の暗号通貨とRipple / XRP(リップル)の違いが顕著になるだろうとも述べている。中国の暗号通貨に対する規制が厳しいことがその理由だ。

さらに、リップル社は中国市場に入り込むための努力を行っている。XRP(リップル)は他の暗号通貨とは大きく異なる、と同社は中国規制当局の説得を続けている。

リップル社役員はまた、様々な銀行や決済代行会社との試験使用を行っていることにも言及した。リップル社は先月、中国の送金会社LianLian社と提携した。LianLian社はxCurrentを国際決済に使用している。

Ripple(リップル)は暗号通貨であるだけでなく決済ソリューションであるため、生き残る可能性が高い。Ripple(リップル)は銀行や金融機関に簡単で信頼性の高い国際決済ソリューションを提供しているのだ。

ここで1つの疑問がわいてくる。リップル社が中国進出に成功するかどうかだ。この疑問に対しては、リップル社のCEOブラッド・ガーリングハウス氏が回答している。同氏は、中国進出はすぐそこまで来ており、不可能ではないと述べている。

もしリップル社が中国で成功したいのなら、阿里巴巴集団と提携するべきだろう。中国にとっての阿里巴巴集団は、アメリカにとってのアマゾンのような存在で、リップル社が中国で成功するには欠かせないパートナーだ。


以上

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